ヘアカラー・見本

ヘアカラー見本を美容院で見せてもらったことがあると思います。
ファイルにヘアカラーの見本が毛束になっていくつもくっついているやつです。

美容院でヘアカラーをするときに、どんな色にするか決めるときに美容師さんが見本を持ってくると思います。中には自分の美容室で白い毛束(カラーリングの見本専用に白いヤギの毛があるのだ。)にカラーリングしてヘアカラーの見本を自作している美容院もあります。

このヘアカラーの見本は、あくまで見本で実際には使い物にならないからとお客様に見本を見せないところもあるようですが、色の感じを伝えるためにはあっても良いと思います。何でヘアカラーの見本が使えないかは・・・

実は、多くのお客様はヘアカラーの見本を見てその色の番号のヘアカラー剤を使えばその色になると思っている人が多いのですが、実は・・・なりません。

大抵、美容室に有るヘアカラーの見本は、上下がトーンといって色の明るさを表し、上に行くほど明るく下に行くほど暗い色になります。トーンは番号で分けられていて明るい方が大きな数で大体12番くらいまで12トーンの色の明るさ(場合によっては20トーン)で下が3番から1番、つまり3トーンから1トーンくらいまであるようです。

横が色味で、簡単にいうと基本がNB(ナチュラルブラウン)で、赤っぽいのがRB(レッドブラウン)、黄色っぽいのがYB(イエローブラウン)やGB(ゴールドブラウン)、青っぽいのがAB(アッシュブラウン)で間にOB(オレンジブラウン)又はCB(カッパーブラウン)やグリーンっぽいのがMB(マットブラウン)やPB(パープルブラウン)等があります。

最もヘアカラーの色の呼び方は様々で同じ色でも呼び方が違う事もあるので、色を伝えるなら言葉よりもそこの美容院のヘアカラーの見本を見て話した方が間違いが少ないと思います。

美容師さんとヘアカラーの見本を見ながら色々相談して、自分の望むカラーリングをしてもらうわけですが、先ほどいったように希望のカラーが見つかって、そのカラーリング剤を使ってもそのカラーにはまずならないのです。

そのわけは・・・・次回!

ヘアケアなら

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1. ヘアカラーの明るさ  [ ヘアカラーの明るさ:ヘアスタイルのことならヘアスタイル情報局 ]   2008年03月31日 00:28
ヘアカラーの明るさ、あなたはどう決めていますか?最近は、やたら明るいヘアカラーブ